冷蔵庫の横の壁に、サブウェイタイルを貼りました。
といっても、本物のタイルではありません。
材料は、ダイソーのカラーボード、グレーのペンキ、白いカッティングシートです。
タイル1
まずはカラーボードに、タイルの模様を下書きします。
目地も書いておきます。
タイル2
下書きの上から、はんだごてで溝を作ります。
ものさしを当てて、ジューッと溶かしながら引いていきます。
はんだごてが熱いので、軽くスッと引かないと、
溝が深くなったり穴が開いたりしてしまいます。
もうタイルっぽくなってきました。
タイル3
溝にグレーのペンキを塗ります。
はみ出た部分は軽く拭き取るぐらいで、ここは大雑把でも大丈夫。
というか、全てに大雑把ですが(笑)
タイルの目地が出来ました。
タイル5
カッティングシートをタイルの大きさに切ります。
貼った時にタイルのように見えるように、
光沢のある白いものを選びました。
しかし、同じサイズを大量に切るのに時間が掛かります。
 タイル4
ペンキが乾いたら、カラーボードの下書きに合わせて、
切ったシートを貼り、両面テープで壁に貼って完成です。
タイル9
キッチンが明るくなり、雰囲気が変わりました。
目地の色もいい感じです。
タイル8
キッチンの壁は汚れやすいので、こまめなお掃除が必要でしたが、
タイルが水をはじいてくれるので、お手入れが簡単になりました。
 タイル6
このカッティングシートを選んで良かったです。
本物のタイルっぽいです。
タイル7
壁がサブウェイタイルに、新しく生まれ変わりました。
タイル10
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